またもや、川端ぜんざいを食べてしまいました。
前回の記事はこちら
川端商店街をもそもそと歩いていると「川端ぜんざい」と書かれた看板に出くわしました。

1杯400円の食券を購入して、おばちゃんに渡します。
すぐ横のセルフサービスのお茶をポットから注ぎます。

あっさりしていて、意外とおいしいこのお茶。

川端ぜんざいが甘いので、それに合わせてあっさりめにしてあるのでしょう。
ぜんざいの餅が焼きあがるまで、店の中を一周。
山笠の御輿は前回紹介したとおり、でんっとそこにありました。
座席の後ろには、山笠で着るハッピの絵が種類別にだーっと飾ってありました。

これも、福岡ならでは。
そうこうしているうちに、川端ぜんざいのできあがり。
注文したら3分以内で大体できあがります。

いつものように、右横にはタクワンが。

甘くて、結構お腹いっぱいになる川端ぜんざい。
タクワンやあっさりしたお茶を交互に食べながらでないと、甘すぎて・・・。
甘いけど、不思議と何回も食べたくなる不思議なぜんざい。

帰りに、川端ぜんざいが家でも簡単につくれるという、セットを発見。
販売しているらしいです。
これは前回も紹介したとおり、明月堂のオンラインショッピングで販売しているので、全国どこからでもお取り寄せ可能。
ホームページ製作等は完全お断りの、川端商店街。
だが、明月堂とはどういう繋がりなんだろう・・・?

パンフレットを持ち帰ったので、気になる方はクリックして拡大してみてください。
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(ひでみ)

