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ライラの冒険-黄金の羅針盤- ネタバレ

ライラの冒険-黄金の羅針盤-が現在公開中です。


ライラの冒険-黄金の羅針盤-


以前、試写会に行ったとき、後半の1時間しか見られなかったのですが、それだけでも十分おもしろいと思える作品でした。
ですが、見たのは後半1時間。
下調べも特にせず見に行ったので、わけの分からない単語が出てくる、出てくる・・・。
ということで、再度映画館に足を運びました。
今度は最初から最後まで全部見ました。

「あ~なるほど、そういうことだったのか。」と頭で思いながら、映画を見ていました。

私のダイモンは(携帯版)「ワタリガラス」なので、黒い鳥のようなものがばさばさっと飛んでいると、ついつい目が行ってしまったり。
(でもやっぱり、ダイモンは猫がよかったなぁ・・・。よりによってワタリガラスだなんて。)
自分のダイモンを知りたい方はこちら

ライラの冒険の概要


ライラの冒険-黄金の羅針盤-


ライラという少女だけが真実を告げる黄金の羅針盤を読み解くことができます。


ライラの冒険-黄金の羅針盤-


ライラが住む世界は私達が住む世界とは少し異なるパラレルワールド。
この世界では「ダイモン」と呼ばれる動物の姿をした分身と共に暮らしています。
このダイモンがまたかわいい♪


ライラの冒険-黄金の羅針盤-


ライラは魔性の女コールター夫人と一緒にロンドンへ向かい優雅な生活を送りますが、途中コールター夫人がゴブラー(子どもをさらう悪い集団)を操る女だということに気付き、飛び出します。


ライラの冒険-黄金の羅針盤-


友達のロジャーがゴブラーにさらわれてしまい、助けることを決意するライラ。
そこで様々な仲間達と出会います。


<<ダイモンとは?>>
詳しく知りたい方はクリック。


<<登場人物の紹介>>

ライラ・ベラクア/ダイモン:パンタライモン

コールター夫人/ダイモン:ゴールデンモンキー(猿)

アスリエル卿/ダイモン:ステルマリア(ユキヒョウ)

セラフィナ・ペカーラ/ダイモン:カイサ(ハクガン)

リー・スコーズビー/ダイモン:ヘスター(野うさぎ)

イオレク・バーニソン(クマ族)

ネタバレは以下↓

ライラがコールター夫人から逃げたあと、ライラはジプシャン族に助けられます。
ジプシャン族には、ゴブラーに連れ去られたロジャーの母親もいます。
アスリエル卿に恩があるのでライラを助けたようです。
ライラはジプシャン族の船の中で黄金の羅針盤の読み方を教わります。

その頃、コールター夫人はライラを捕まえるために、探査バチ(サーチフライ)を飛ばします。

また、アスリエル卿は北極に着いた途端、サモエード族に捕まってしまいます。

翌日ライラは探査バチ(サーチフライ)に見つかって攻撃されますが、ジプシャン族の人が一匹を捕まえます。それを丸い缶の中に封じ込めます。

その夜、船のカンバンにいたライラの目の前に現われたエレナ湖の魔女族の女王・セラフィナ・ペカーラと出会います。
ペカーラはライラが羅針盤を読み解くことができるのか試し、見事ペカーラの昔の恋人が誰かを当てます。
そして、とある村ロールサンドで助っ人が現われるがありったけの勇気が必要だと助言し、去って行きます。

一夜明け、とある町に行くと気球乗りのリー・スコーズビーと出逢います。
スコーズビーはライラが黄金の羅針盤を見ている事に気付きます。
スコーズビーは旧知がこの村の警察に捕まっているが、助ける手段が無い、と言います。
それはヨロイグマでした。
そして、スコーズビーのアドバイスにより、この町のヨロイグマを仲間にしようとするライラ。

そのヨロイグマは酒に酔っ払って威厳や迫力など一切ありません。
ライラは黄金の羅針盤を読み解き、そのヨロイグマ・イオレク・バーニソンがクマ族の王位継承者であったことを見抜きます。
彼はとあるクマと戦いその決闘に敗れたのです。
もしも勝っていれば彼こそ真の王でした。
人間達に奪われた鎧がどこに隠してあるのかをイオレクに告げると、イオレクはその場を飛び出し、無事鎧を手に入れます。
そして約束通りライラの旅の仲間に加わります。
もちろんスコーズビーも。

その頃コールター夫人はイライラしていたせいか、ダイモンのゴールデンモンキーを引っ叩きます。
ですが、すぐに誤り抱き寄せライラを必ず見つけることを誓います。

サモエード族がいる土地にやってきて、寝泊りしていたライラ一行。
ライラは誰にも気付かれずに連れて行ってほしいところがあると、イオレクに頼みます。

行った先には一軒の小屋。
そこにはライラのケンカ仲間のビリーが死にかけの状態でいました。
そばにダイモンはいません。
連れていかれた施設の中で「切り離された」ようです。

皆の元にビリーを連れて戻ってきたライラは、サモエード族に襲われます。
奮闘むなしく、ライラはサモエード族に連れて行かれ、クマ族の王に差し出されます。

クマ族の王はダイモンを欲しがっているという情報をコールター夫人から聞いていたライラは、自分がイオレクのダイモンであるが、あなたの方が偉大だからあなたのダイモンになるためにやってきた、と嘘を言います。
自分が王のダイモンになるためにはイオレクと一対一の勝負をして勝たなければならない、と。
ライラは黄金の羅針盤を使い、王が前王に毒を盛りその後継者であったイオレクと戦い勝利し現王になったことを当てます。すると王はすっかり信じ込みます。

そしてイオレクと王との対決が始まり、一進一退の攻防が続きイオレクが左手に傷を負いながらも王の顎(あご)をふっ飛ばし見事勝利します。
クマ族の真の王はイオレクになり、クマ達は雄叫びをあげます。

戦いが終わったあと、ライラはゴブラー(教権)に連れ去られた子ども達がいる場所「ボルバンガー」へと向かい、親友のロジャーを救出しようとします。
途中で深い谷を目前にイオレクとライラは別れ、ライラは1人でボルバンガーへと乗り込みます。

ボルバンガーではロジャーと再開し、ライラは誰も使っていない部屋をロジャーから案内され、黄金の羅針盤を使おうとします。
ですが、なぜか羅針盤の調子が悪くなります。

そこへコールター夫人と施設の人達が入ってきます。
ライラはテーブルの下に隠れます。
コールター夫人が「切り離し」の実験の調子を施設の人に尋ね、3人がボルバンガーを抜け出し内2人は見つかったが、もう死んでいたと報告します。(後1人はビリーでしょう。)

コールター夫人が去ったあと、施設の人達に見つかるライラ。すぐに「切り離し」の実験室に連れて行かれ「切り離し」が行われます。
「絶対に離れないわ」と叫び悶えるライラとパンタライモンですが、どんどん意識が遠のいて行きます。
もう少しで「切り離し」が終わるという寸前に、コールター夫人が入ってきてなんとか阻止します。

目が覚めたライラはベッドの上にパンタライモンと一緒にいます。
側にはコールター夫人が。
コールター夫人から逃げようとするライラ。
ライラはなぜ「切り離し」というひどい事をするのか夫人に尋ねると、夫人はダストからの汚染をさせないため、切り離せば一生純粋なままでいられると言います。

そして、ライラだけは特別な子だから「切り離し」はしないと。
なぜならば、コールター夫人とアスリエル卿の娘だからだと言うのです。

そして夫人は羅針盤を自分に手渡すよう、ライラを諭します。
そこでライラが差し出したものは、あの探査バチを封じ込めた丸い缶です。
必死に丸い缶をあけようとするコールター夫人とゴールデンモンキー。
そして開けた途端に探査バチにやられ、倒れる夫人と猿。

逃げ出したライラは切り離しが行われた部屋に入り機械を壊しまくって、子ども達と一緒に外へ逃げ出します。
するとそれを阻止しようとオオカミをダイモンとするタタール族(軍隊のような格好)に阻まれますが、イオレクが登場。
しばらくすると上から魔女族も登場し、イオレクがロープに捕まり動けなくなると、ジプシャン族が登場してピンチを脱出。迫力ある戦闘シーンが繰り広げられます。

タタール族に勝利し、子ども達は皆家へ帰ります。
ロジャーがライラに家に帰らないのかと尋ねると、ライラはまだやることがあるから、と言い放ちロジャーも一緒に旅をすることになりました。

ライラは北の大地にいる父・アスリエル卿に羅針盤を帰すと言います。

アスリエル卿はサモエード族を手なづけただけでなく、北極に実験室を作りダストと異世界への研究に没頭しているとのこと。

目が覚めたコールター夫人は「行くところは分かってる」と言い放ち、ライラを追います。

最後、魔女のペカーラが予言します。
「あの子(ライラ)は戦争の結末を決める。」と。

ここで終了です。

疑問が沢山残りましたね。
①ダストの正体は何か?
②異世界とは?
③なぜ子どものダイモンは形がさだまっていないのか?
④ライラはなぜ羅針盤を読めるのか?
⑤ライラの出生の秘密は何か?
・・・などなど。

次回作は、私達の世界がクローズアップされるようです。
そして3番目の作品がライラ達の世界と私達の世界を行き来するそうです。

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