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 きゅうりのニンニクかけ+バンバンジー |
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賑わう店内。超満員の有名辛い料理が食べたい外国人の皆さん!勿論、上海っ子だってたくさん来る人気のお店「滴水同」。
ブヒ子も待つこと約45分間。連れてきてくれた友人が言うには 予約が必要だ!!と言うことです。確かに・・・。予約のお客様は、待っているブヒ子のことなんかお構いなしに、中へ入っていく。こんなことなら早めに予約しておけば良かった。なんていいながらも、良いにおいがしてきたら、もう引き返すことはできません!!食べたい一心で・・・。
今回は皆さんが訪問しやすいように店舗のご紹介を少し詳しく。 |
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 緑豆の辛い酸っぱい炒め物 (冷菜)
泣くほど辛かった。食べ始めると病みつきに・・・。 |
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日本からいらっしゃる方は、おそらく「ホテルおおくら」(ガーデンホテル)にご宿泊の方も多いはず。
すぐ近くです。「ホテルおおくら」の裏の道「長楽路」を挟んで向かい側、「茂名路」沿い2階にあります。
入り口は狭いけれども「滴水同」と言う看板が出ていますから大丈夫。3分でたどり着けます。他のところから行くお客様も、「ホテルおおくら」を目印に行けば問台無しです。
他にも店舗があります。
★水霞路店 +021-3207-0213
★東平路店 +021-6415-9448 |
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 魚の頭-塩辛煮込み |
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辛くて、酸っぱくて、ニンニクが香ばしくて・・・。
そんな料理の大行列!!毎度のコメントですが、「ビールが進みます!!本当に!」夏の暑い日にココに来ると最高でしょうね!!思い出しながらも、また行きたくなっています!
でもね。辛いものは本気で辛いんですよ。ブヒ子も「辛いもの好き!」なんて大口たたいていましたが、湖南省、四川省の方から言わせると、子どもです(涙)。これからは「辛い食べ物は好きですか?」と尋ねられたら、「適度な辛さの食べ物は好きです。」と答えるようにしようと勉強しました。何事にも謙虚に・・・。またひとつ学びです。 |
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 魚の頭-塩辛煮込みアップ |
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左の写真は魚の頭。何の魚だったのかわからないのですが、大きな魚・・・。身もぎっしり詰まっていて、これは比較的辛さ控えめ。ただし、塩辛さはあります。スープを飲んでみましたが、塩分が濃いので、スープを飲むのは少々体に悪影響がありそう。塩分と香辛料が利いているので、魚臭さが和らいでいます。美味しいですよ。 |
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 海老の甘辛焼き!!美味!! |
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左は、えびの甘辛焼き。このお店の名物のようにどこの席にも並んでいました。海老の皮はバリバリッ!と音を立てて食べられる焼き具合。甘くて辛いタレがかけてあって、海老の美味しいところ丸ごと食べることができます。
コレを食べながら今回の上海人の案内人いわく。
「日本では海老やその他贅沢と言われる食材を気軽に食べることはできないでしょう。私たちは、いつも生活の中にこれらの食材を豊富に使って食べることができます。」とのこと。
うん。その通りです。果物や魚介類その他。日本では?贅沢な品物が一般に手に入れやすいのは事実。その価値をわかると、中国食べ歩きは、さらに魅力的になるに間違いない!!! |
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最後に、ココの名物をもう1品。「白ご飯」。
小さい陶器の器に白ご飯が入っています。器ごと釜で炊くらしいです。
白ご飯でFINISH!! |