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「ねずみのたま姉ちゃん」

♀ みんなのお母さん。
おしゃべり好きな主婦、いつも「ちょこちょこ」と動き回っています。

上海の街は、消費の街。 上海市内には色んな顔を持つ商圏が存在します。 外国人や外地の人で賑わう南京東路。 若者のショッピング街、淮海路。 ニューファミリーの徐家匯。 トレンディースポット南京西路、そして新天地。 観光品やお土産ならば豫園。 偽物天国、襄陽服飾市場(旧華亭路) さまざまな、ショッピング街がさまざまな顔を見せてくれます。 しかし、本当のスポットはそれぞれの地域に存在する 市場なのかも知れません。 中でも有名な市場は襄陽路の服飾市場です。 豫園の周りの市場などは人気の市場です。 それ以外に服飾市場、花鳥市場など色んな市場が存在します。 この市場の中に上海、中国の消費の原点があると感じています。

基本的に、市場では定価がありません。 買う人によって金額が異なります。 100元の物を50元で買う人、80元で買う人。 自分自身の価値観で購入しなければ 損した気分になります。 金額の違いは価値観の違いと割り切って考えられれば 楽しい市場の買い物ができるはずです。 ちなみに、こちらの人達は買う、買わないにしても 取りあえず値交渉をする人が多いようです。 これも、生活観の違いからくる遊び心なのかも 知れません。

 上海路市場事情 Vol.18  広州+香港プチ旅行の巻 【2006.7.01】

上海から飛行機で約2時間南下した所に「広州(コウシュウ)」はある。

とある経緯あって「広州(コウシュウ)」へ、ふらり出かけた。
ほんの1泊2日のプチ旅行だったが、日本国内でも経験の無かった「初の一人旅」を異国中国で経験し、少々一人前の気心と、何が起こるかわからない「サプライズ」のスリルと楽しみを覚えて帰ってきた。

乱雑ではあるが、楽しかった<広州+香港>プチ旅行を皆様へもご紹介しようと思う。
★基礎知識
広州の面積は7,434平方キロ、人口は647万人。
北京、上海に次ぐ中国主要都市。古くから国際貿易都市として栄え、その歴史は2800年余り、隋・唐代までさかのぼることができる。
今日、広州は華南地方最大の文化・経済・交通の中心地に発展。「食」「遊」の街。

★特徴

古くから「食は広州にあり。」言われ食の文化が育まれた土地だ。
「広東料理」は新鮮な材料の味をそのまま生かすことに重点が置かれた料理。 その日に買った新鮮な野菜や肉、海鮮類を使用し、調理法も控え目の油と香辛料で炒め、短時間で完成させる。
広東料理の素材の対象は広く、動物に関しては、常用される鶏・アヒル・エビ・豚・牛・羊以外にも、蛇 犬 狸 ネズミなどもよく用いられる。子豚のあぶり焼き(栲乳猪)、酢豚(古老肉)、牛肉のオイスターソース炒め(牡蠣油牛肉)、フカヒレのスープetc…広東料理の代表的だ。

★気候
夏(5月下旬〜9月中旬) の平均気温26度から33度、平均湿度は90%以上。
35度を超える暑い日もあり、日ざしが想像以上に強いため、熱射病、紫外線によるやけど症状を起こすこともあるので要注意。なんて情報があるくらい熱い+湿気が多い場所。
<2006年○月5日>

広州へ向けて出発!21:30発飛行機が1時間半遅れの23時搭乗。深夜1時ごろ広州着。
飛行場から市内ホテルまでは約1時間程度。深夜の広州は上海よりも治安が悪い。

市内へ向かうバスの中で、偶然にも同業種の親切な広東人ビジネスマンと出会う。
同業種だけあって会話が弾んだ。旅の幸運な「縁」に感動。

南方航空機内食
<2006年○月6日>

前夜はホテルについてからまず広州のTV番組を確認した。
さすがに広州だ。深夜にも関らず「広東映画」がいくつかの放送局で流されている。
地元の番組もほとんどが「広東語」。中国の普通語とはまったく違う。「広東映画」の影響だろうか。
昔から広東語の「音」は心地よく感じる。TVCMも上海には無い商品がCMされている。同じ中国、ここは広すぎる。

さあ、朝が来た!活動開始!

地下鉄は2〜3元。チケットではなくコインを購入する。
地下鉄は2〜3元。チケットではなくコインを購入する。

天山体育館から広州東駅へ向かった。
駅前で購入したお茶。
「一番人気の!」とリクエストして出てきたのがコレ。

数種類の薬草、食材が入ったお茶。苦くて飲めません!!
お茶屋のお姉さん。お茶の種類もたくさん
午前中ささっと広州市内を見て、香港行きを即決断。
広州から香港はとっても近い。ビザは無くて入る事ができる。必ずパスポートの確認、パスポートへの押印有。

広州から香港へは汽車で約2時間弱。
切符は180元。

香港は中心部の周りに住宅地が立ち並ぶ。
ドーナツ化的。

香港到着。

頭の上はネオン看板だらけ。
私のイメージでは、これがザ・香港!

香港デザートのお店はたくさんある。

地下鉄で香港市内を移動。ここはカード式。
香港ドルで4元〜

「見たことある〜!」香港映画でたまに映るミニバン型バス。
カワイイ。

味千ラーメンもある。
香港は上海と同じく日本のものもたくさん。
特に「漫画!」「雑誌!」

行ってきましたブランド街。

ココ!うわさの「HARBOUR CITY」!

上海新天地にもありますが押さえておきましょう。
「Hard Rock CAFE」

免税。ここでどっさりお買い物!!行きたいところ…。

[LOUIS VUITTON]

[Dior]

[Salvatore Ferragamo]
香港めぐりは夢中になってしまい、帰りの汽車出発5分前に直前にイン。
汽車の駅まで急ぐTAX移動は香港映画に出てくるシーンのよう。大興奮!

香港→広州の帰りの汽車の中、5歳の女の子とママがお隣さん。
5歳の女の子と漢字の勉強をした。(コレも「ご縁」★)子どもは本当にかわいい。

広州に着いたら大雨、落雷・・・。それでもぶらり広州。
随分歩いたなぁ。
<2006年○月7日>

上海へ帰りの日。
また(上海→広州の際は1時間半遅れ・・・)、飛行機が2時間遅れ、航空会社からお詫びにクラッカーと牛乳、水を配布される。(何かの救済?)
なんだかんだお昼過ぎ上海到着した。

断片的で申し訳ないが、以上が旅の紹介。
楽しみ方をもっと知っている人はたくさんいらっしゃると思うが、 広州と香港へまた行く機会があれば、
「広州は食を楽しめ!(TRY)」、「香港はお金をたくさん持って行け!」と自分へアドバイスしたい。

第一回目一人旅。第2回目はどこに行こうか。。。


 上海市場事情   バックナンバー
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【VOL.16】上海的休日 Vol.2 〜上海足球CUP編〜 【2006.2.13】
【VOL.15】上海的休日 Vol.1 【2006.1.17】
【VOL.14】無錫←上海一泊旅行【2005.10.17】
【VOL.13】Shanghai Wedding【2005.8.9】
【VOL.12】無印良品が上海にやって来た!!【2005.7.8】
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【VOL.10】果物市場【2005.3.28】
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